商店街等エリア魅力向上モデル事業とは

 商店街では、商店主の高齢化や後継者不足などにより空き店舗が増加傾向にありますが、商店街組織においては、担い手不足などからその対策を十分に実施できていないところも多くなっています。今後の商店街活性化には、商店街店主だけでなく、商店街周辺の店主、若者等創業希望者、まちに貢献したいといった志ある不動産オーナー及び新たなコンテンツを創出できるまちづくり人材等の様々なプレイヤーとともに、商店街を中心としたエリアの魅力向上に取組む視点が重要です。

 そこで、大阪府では、「エリアの新陳代謝の促進により商店街活性化をめざす」新たな視点に立ち、商店街を中心としたエリアの魅力を高める集客力ある新規個店集積のモデル事例の創出を図るため、平成30年度に2地区を選定し(四條畷エリア・吹田エリア)で取組を行っています。

 本HPは、2地区の取組状況を示すものです。

 

※本HPは、大阪府より事業委託を受けた「株式会社地域計画建築研究所・サルトコラボレイティヴ共同企業体」が作成・運営を行っています。